メディカルラボKでは失ったお身体の一部を

人工ボディ「エピテーゼ」や「プロテーゼ」で​補填修復いたします。

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高崎市では平成31年4月1日よりがん治療等に伴う外見の変化をカバーする
補正具の購入費用の補助を開始します。

 

対象となる人は、次の項目両方に該当する人です。

 

・申請時点で本市に住民登録している人
・がん治療等に伴う脱毛や手術などにより、外見の変化に対する補整具が必要な人

 

補助の対象となるのは、平成31年4月1日以降に購入した補整具(購入日の翌日から起算して1年以内のもの)です。

・ウィッグ(かつら)
・胸部補整具(ノンワイヤーソフトブラ、パッドなど)
・エピテーゼ(人工乳房、顔面の補綴など)等
メディカルラボKでは,産まれつきお体に欠損のある方、
事故や病気が原因で手術によってお体の一部を失われてしまった方など、
様々な要因で欠損部位のある患者様に人工の補綴物(ほてつぶつ)、
「人工ボディ」をご提供させて頂いております。
メディカルラボKの人工ボディはフルオーダーメイドで、
欠損された周囲のお肌の色・形態・バランスに合わせホクロや血管など
細部にわたり再現いたします。
人工ボディを装着したまま温泉入浴・プール・海水浴も可能です。(専用接着剤使用)
人工ボディは老若男女お体の部位に関係なく、どなたでも、どんな部分にも、ご使用いただけます。
詳しい内容、各種エピテーゼ料金に関しましては、
お電話・メール・ラボに来ていただいて直接ご相談もお受けしております。(無料です)
お気軽にお問い合わせください。
 

TEL : 027-384-4084

エピテーゼ製作に使用する材料の安全性について

メディカルラボKではエピテーゼ製作時に使用する材料、印象材(型どり材)やシリコーンには必ず以下の認証を取得している材料を使用しています。

APマーク(アメリカ/ASTM)
毒性なしのシンボル
人体に無害で安全だと認めるマーク。
アメリカ合衆国のACMI(アメリカ画材・工芸材料協会)が行う、きびしい評価基準ASTMをクリアした画材、工芸材料だけに与えられる。

ASTMの発祥の地であるアメリカのメーカーはもちろん、海外に製品輸出を行っているヨーロッパ、ロシアや日本の画材メーカーも、このAPマークを取得していることが多い。

CLマーク(アメリカ/ASTM)
CLマークは、有害性のある材料が用いられているが、適切な情報のとおりに適切な扱いをすれば安全に使用することができる材料に与えられる。
その場合、適切な使用に関する情報の表示が行われる。
CLマークの製品は、ASTM D4236の規格に適合していることを示す。
ASTMの発祥の地であるアメリカのメーカーはもちろん、海外に製品輸出を行っているヨーロッパ、ロシアや日本の画材メーカーも、このAPマークを取得していることが多い。

皮膚への安全性のため、独立した機関でISO10993-10、医療機器への生物学的評価、パート10:皮膚感受性や刺激性の試験の認証を取得している。

エピテーゼ担当技術者

 

株式会社 萩原歯研 エピテーゼ製作室 メディカルラボK  

歯科技工士 萩原圭子

​埼玉歯科技工士専門学校卒業

公益社団法人日本歯科技工士会認定講師

公益社団法人群馬県歯科技工士会会員

​一般社団法人日本顎顔面補綴学会会員

日本口腔顎顔面技工学会会員

上毛新聞 「オピニオン21 視点」 掲載しているコラムになります。

 

・第一回 2017年11月10日(金)

・第二回 2018年  1月  8日(月)

・第三回 2018年  2月25日(日)

・第四回 2018年  4月22日(日)

​・第五回 2018年  6月15日(金)

・第六回 2018年  8月22日(水)

​・第七回 2018年10月11日(木)

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